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こんにちは


こんにちは、日の出太陽の家の施設長 池田圭吾です。
このページをご覧いただきありがとうございます。
 
 東京都西多摩郡日の出町。山あいの豊かな自然に囲まれた場所に「日の出太陽の家」はあります。30名の知的に障がいのある方々が、日々の暮らしを営みながら、地域から通う12名の方々とともに、陶芸、ビーズアクセサリ、紙すき、農作業などの創作・生産活動に取り組んでいます。
 
わたしたちの「日の出太陽の家」はこんなところです。
 
※普段の日の出太陽の家をイメージしていただくために、使用しているすべての写真はコロナウィルス感染症が拡大する前の写真です。現在は、感染症対策を行い支援をしております。
日の出太陽の家 外観
古民家作業スペース 花咲き邸
ご利用者さんの家として


 まず、なんといっても、「家庭的(おうち)」であること。

施設の規模としては、それほど大きい規模ではありません。それゆえに施設内には、いつも「おうち」のような穏やかな時間が流れています。ご利用さんの皆様は、いつも笑顔を絶やさず、お互いにお互いを尊重しあい、ご自分の生活を大事にしながら「おうち生活」を楽しんでいます。

ご利用者さんとのツーショット
みなさんでお祭りにお出かけ
ステキな資源もあります。


 資源にも恵まれています。私たちの法人は基本的に福祉施設を運営する法人なのですが、実は同じ敷地内で「陶芸教室」も運営しており、講師も2名常駐しています。都内の福祉施設でも、あまり見られない珍しい運営スタイルです。ここでは、地域の方々とご利用者さんがともに陶芸を楽しみ、また個性的なアート作品が数々生まれています。また、豊かな自然とともに、古民家を活用した活動スペースなども保有しており、とても感性をくすぐられますよ。
陶芸教室 日の出陶房
ご利用者さんが書いた「ネギのカップ」
花咲きまつり


 イベントも年間を通してたくさん行われています。特に毎年5月4日に行われている「花咲きまつり」は、毎年1,000人近くのお客様にお越しいただく大きなお祭りです。花咲き祭りに来場するお客様とボランティアと地元も方々と職員が相互に交流しながら作り上げています。イベントにおいでになった方もお迎えするスタッフも、その達成感は何事にも代えがたいものであり、太陽の家開設して34年の歴史を刻んでいます。このイベントを一緒に作り上げませんか?

にぎやかな花咲きまつり
スタッフとボラさんと集合写真
新たなスタートに向けて


 そして、いま、新たなことに動き出しています。それは「新しい日の出太陽の家」建設計画です。

「うちにおいでよ」というコンセプトのもと、「イオンモール日の出」の近くに移転するプロジェクトが進行中です。このプロジエクトオープニングスタッフとして、一緒にはたらいてみませんか? 太陽の家を選んでくれたあなたと、ご利用者さん、スタッフみんなでワクワクしませんか?

社会福祉法人太陽福祉協会
〒190-0181
東京都西多摩郡日の出町
大久野5107
TEL.042-597-2811
FAX.042-597-2812
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