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「花咲きまつり同窓会」が無事に終わりました。

花咲きまつり同窓会を振り返って

本日は花咲きまつり同窓会にご参加頂き、ありがとうございました。
 
 4年ぶりの花咲きまつりに関わるイベントということで、不安もありましたが皆さんの温かなお気持ちを頂き、とても有意義な時間となりました。

 ご参加頂いた方の一人ひとりの思い、花咲きまつりのエピソードを聞かせて頂き、改めて花咲きまつりの歴史の重さ、影響力、広がりを感じさせて頂くことができました。日の出太陽の家がボランティアさんの支えによってできた施設であり、施設が設立して数年後から開催された花咲きまつりは30年以上の歴史があります。職員さえも知らない太陽の家のお話や、太陽の家とのご縁のエピソード等沢山お話を頂きました。
 
 そして何よりも印象的だったのが、利用者さんとボランティアさんが3年以上の空白を経ての再会で、互いに喜びあっている姿でした。利用者さんの存在がボランティアさんの皆様の中にずっと生きてきた証なのでしょう。とても胸が熱くなりました。
 
 花咲きまつりは、障害の有無や年齢、文化の壁を越えて誰もが関わりを持つことができるおまつりです。そんな空間や場所をこれからも創り続けていくことが私たちの使命なのだと思います。

 日の出太陽の家は新しいスタートを切りました。これからもボランティアさんや地域の皆様と一緒に共生し、互いに励まし、励まされていきたいと思います。来年の花咲きまつりこそは、あの日の出大久野地区の自然豊かな場所で再開できたらよいなと考えています。本日は本当にありがとうございました。
令和5年5月4日
日の出太陽の家 馬場
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